詳しく解説、当院の内科系の病気について

2017年5月19日

病気は大きく二分される

病気は大まかにいうと、内科系と外科系に分かれていますよね。この記事で取り上げるのは内科系の病気です。一般的に内科系の病気と言えば、「風邪・発熱・食欲不振・動悸・アレルギー性鼻炎」などが挙げられるでしょう。これらに加え、「狭心症・心筋梗塞・動脈硬化症」などの循環器内科系の疾患、「胃炎・逆流性食道炎・B型肝炎」などの消化器内科系の疾患、「気管支炎・肺炎・睡眠時無呼吸」などの呼吸器内科系の疾患があります。以下では、当院(たちま徳栄ビルクリニック)における内科系の病気について紹介していきます。

当院の内科系の病気について

当院の内科では、風邪・腹痛・頭痛・アレルギー・花粉症などの治療も行います。例えば、何かしら体に不調を感じるといった方、健康診断の結果で不安な点があるという方、または自分の症状がどの診療科で診察してもらえばよいのか分からないという方は、ぜひ一度内科に相談してみてください。内科というのは扱っている疾患の種類が非常に幅広く、多様な病状の程度にも対応しているため、専門ではない患者さん自身が受診を判断するのは少々困難です。必要な場合であれば、大学病院や近隣の専門医療機関への紹介も可能であり、当院でも専門の検査・治療を受けて頂くことが可能です。紹介の面に関しては、気軽にかかりつけ医としてご利用してくださればと思います。

当院の内科の特徴

まず、患者さんを極力お待たせしない診療が当院の一つの特徴です。急な体調不良などで病院を訪れると、多くの場合、長時間待たされると思います。しかし、当院では受け入れ態勢を万全にしており、ストレスなく診療を受けて頂く事ができるはずです。そもそもこのシステムは、働いている患者さんのご要望によって誕生しました。そのため、仕事をなさっている方々には満足いただける事と思います。当院はご予約が不要ですので、そのままご来院いただいても構いません。また当院では、平日は夜間の19時30分まで診療を行っているため、お仕事終わりで診療を受けて頂くことも可能です。さらに、土曜の午後診療も行っています。これはこの一帯の内科の中では非常に珍しいです。

まとめ

いかがだったでしょうか。当院の内科系の病気について、少なからずご理解いただけていると幸いです。前述しましたが、内科というのはそれに該当する疾患が非常に多いです。風邪やアレルギー性鼻炎に始まり、逆流性食道炎や気管支炎まで、多種多様です。そのため、迷ったら内科を訪ねてみてください。そこからその症状に合わせて、色々と紹介させていただくことが可能です。ぜひお気軽にご来院ください。


Posted by 港区 田町の内科・泌尿器科|内科ならたまち徳栄ビルクリニック(東京都港区) at 09:37 / スタッフブログ

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